BLOW

実在したドラッグディーラーのお話。アメリカ全土を超Partyにした男。

 

「ブロウ」

 

アメリカだ。僕らの良く知る、いや僕らの父ちゃん母ちゃんが良く知るアメリカだ。一番アメリカ、二番に日本の時代だ。いやもうちょっと前か。

扱ってるテーマは麻薬と犯罪だから「面白い」なんて不謹慎な感想言っちゃいけないんだろうけども。

 

面白いわ。いやー。むしろそれしか言えない。

 

ジョージ・ユング。まだ生きてる。そろそろ出所する。

ググったらジョニー・デップとのツーショット写真がヒットしてビビった。

アメリカってすげーな。

 

日本でそれやると、芸能界干されちゃうよジョニー。

なんとかかんとかって条例で。

アメリカって大きいな。

 

しかし思う。

日本だって芸能関係者に限っては、暴力団なり前科者なりとお付き合いしたってよかろう。
お話したりお食事してみなきゃその世界の人たちがどんな身振り手振り、目付き言葉使いしてんのか知る事ができないだろうに。そういった部分を学ぶことは「表現の自由」を実現する上で必要な要素の範疇ではないの。芸の肥やし。

その場その時の当事者間の行為が合法的であって違法行為に当たらなければ、いいじゃない。

そもそも合法的に芸能界でビジネスしてるなら、相手の本業や過去の経歴なんて知ったこったないじゃないか。

直接的か間接的に犯罪に関与してるならいけないと思うけど。

どっちにしろ責められるべきは法を犯した人。

 

クラスのヤンキーと仲良くすること怒った先生はいなかったぞ。

「友達の友達」、この距離感になった時点でもはやそいつが暴力団か否かなんて知る由もないじゃないか。

「はじめまして。893以外の方ですよね?」って挨拶するの。

うっかり893だったら友達になれないじゃないか。

 

家族や知人に暴力団がいるだけで、非人間のレッテルを貼られるとしたらたまったもんじゃない。

 

 ブロウ (映画) – Wikipedia

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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