FACTORY GIRL

ポップカルチャーには反応しない俺がいた。そしてディランが好きだ。

 

「ファクトリー・ガール」

 

アンディー・ウォーホールというすげー奴がいたということは学生時代の友人を通して知った。

そいつら曰く、すごいようだし世間一般的にも歴史的にもすげーらしかった。第二文学部だったし映画好き・音楽好きが集まっていたのでまあびっくりしない。

 

でもまったく触手が動かず。興味が全くわかなかった。

ので、あんまし詳しくない。というか基礎知識も危ういくらい。

という状態で観たのですけどね。

 

ま、10年前と自分の嗜好が激変していることはなく。

ここに描かれていることがどれほど真実か、どれだけのリアリティを持って描かれているのかが分かりませんが(そもそも当時への興味感心が薄いので)、この作品のクオリティうんぬんの前にやっぱりピンとこなかった。

 

折に触れて様々な芸術作品やら何やら、芸術作品でなかろうがそれこそ日用品だろうが「これは美しいね」とか「これは面白いね」とか、「こいつはいまいちだね」とかと判断することが出来るのに。

 

駄目なんだよね、ファッション。的なもの。身につけるもの全般。良く解らん。

ここのセンスが欠けている。

音楽とか映画には意見できるんだが。

 

ボロくてダサくても益々気になんなくなってきた。

この問題にはどこかに原因がある。

 

それでもやっぱり本物のイーディ・セジウィックは素晴らしくかわいい。そこは分かるぞ。

 

ファクトリー・ガール – Wikipedia

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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