The Young Victoria

19世紀。ハノーヴァー朝。若き日の女王様。

 

「ヴィクトリア女王 世紀の愛」

 

イギリスの王室の女王様は、現在の日本と違って国家元首でいらっしゃいます。Her Majesty.

実在した女王様のうら若き恋愛モノ映画という設定もすごいですが、それが実話だというのもすごいですね。恋文みたいのも保存されてて公開されちゃうんでしょう。現代もそうですけど、王室のプライバシーのだだ漏れっぷりが気持ち良いお国柄。いいですね。

クィーンがジェームズ・ボンドと一緒にスカイダイビングしてオリンピックの開会式に登場しちゃうんですから。日本と違いますね。

イギリス王室の方々をたどれば元は単なる「人」ですが、日本の皇室の人々をたどると「神」なのかもしれませんから、まあ致し方ないでしょう。そりゃタブーもあります。

 

ヴィクトリア女王は、本来「長く喪に服した女王」という暗いイメージが強いそうです。そう考えると面白い映画ですね。

フツーの女の子みたいに描かれてました。エミリー・ブラントがいい雰囲気でぴったり。

若干アジア顔のエミリー・ブラントは好感度が高いです。笑った顔が好きですね。

 

ヴィクトリア女王 世紀の愛 – Wikipedia

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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