The Ides of March

アメリカ大統領予備選挙。スキャンダル、忠誠、反逆。

 

「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」

 

ジョージ・クルーニーが続きます。彼の関わっている作品、ほとんど観ている気がする。

日本は大統領制ではありませんから、選挙のシステムが全く違うのはご存知の通りです。本戦よりも相当前に予備選やるんですよね。長い時間をかけてリーダーを選出します。

翻って日本は・・・与党党首が必然的に総理大臣になりますから、密室で決まってしまうんですよね。実際は党員が投票とかしてますけど、してもしなくても大して結果に影響しないでしょう。

日本もアメリカに倣って大統領制にすれば良いとかそういう簡単な話ではなく、あっちにはあっちで色々問題があります。動くお金の量が半端ない。ロビイスト(職業!事務所がある)が数万人もいるなんて、想像しがたい世界。政財界の大物とかが、出たり入ったりしている業界。お金をもらう側の人とあげる側(仲介)の人、同じ穴の狢なんですよ。これはヤバいですね。

 

話がそれましたがこの映画、選挙戦自体にはそれほど焦点は当たってません。候補を支える選挙スタッフを取り巻く戦いですね。

アメリカは本当に「お前クビ!」つってすぐに解雇しますね。怖い。

 

「ダウン・イン・ザ・バレー」ですっけすけに透き通った美しさを魅せていたエヴァン・レイチェル・ウッドが大人になってちょっと別人みたいになってました。

ダイアン・クルーガーが突然若返ったのかと思った。

 

スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜 – Wikipedia

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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