L’Ennemi public n° 1

続編。

 

「ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男 Part2 ルージュ編」

 

前後編あるので長いです。が、観ていてそんなに長く感じません。

そもそも一人の人間の人生(主に半生)を、1本の映画で2時間で済ませようということ自体が「短いじゃねーか」と思う方なので、このくらいで丁度良いのかも。伝記ものの映画だと、もっと長く作って欲しいなあと思う作品がしばしばありますから。

 

70年代は特徴ありますよね。なんだろうこの雰囲気は。ぎりぎり70年代生まれですが僕。

なんか好きですね。両親の若い頃の写真や幼少期の自分の写真(すでに80年代ですが)に映っている風景と同じ香り。

 

革命。ソーシャリスト。コミュニスト。アカ。この時代に欠かせない要素。

社会学に加えて最近は経済の本(あんまし難しくない読み物系)を良く読むので、なおさら左右のイデオロギーのことを考えてしまいますね。

左はすでに息の根が止まってしまったのでしょうか。きっとそうですね。いやそうなのかな。

1989と、1991。子供の頃はなんにも分からなかったですが、歴史は常に動いてました。

在学中に「革マル」って言葉を聞いたのはほんの数回、しかも遠くの方からささやく程度でしたし。

実は、「真の社会主義が到来するのは成熟した資本主義を経過した後のこと」らしいですよ。

それってこれから?・・・いやーどうなるのでしょう。

話がそれています。

 

ワルはモテる万国共通。

このくらい悪くならないとリュディヴィーヌ・サニエ クラスの女子をモノにできないんでしょうか。

ワルくなりてーな。と思うくらいリュディヴィーヌ・サニエが理想的なんですが。たれ目が。

 

ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男 – Wikipedia

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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