Iluminados por el fuego

アルゼンチン、マルビナス島。フォークランド紛争。帰還兵の自殺。

 

「ステイト・オブ・ウォー」

 

知らないと意外に感じるかもしれませんが、アルゼンチンとイギリスは80年代にガチで戦争しているんですね。小さな島の領有権を巡って。「小さな島の領有権」ってのが人ごとじゃない響きじゃないでしょうか。

近代化された軍隊、西側の国同士の戦争。第二次世界大戦以来?かも。イラン・イラク戦争、湾岸戦争のいずれも戦い方やら報道のされ方やらで大きな変化があった戦争のようですし、僕ら世代の記憶にも新しいですが、フォークランド紛争も負けず劣らず重要な意味を持っていたのかもしれないですね。

時の英国首相はサッチャーさんです。アイアンレディ。

 

紛争って言葉は、派手な喧嘩を「ちょっとしたいざこざ」と言ってごまかす時のような嫌らしさがあってなんだかなと思います。

戦死者と同じくらいの数の自殺者が出たと。

つい先日聞きましたねこの言葉。イラク・アフガンのアメリカ。こっちは確か戦死者の数を超えちゃったというニュースだった気がします。

 

戦争は、主によく訓練された兵隊さん同士が戦うというわけではなく、僕らのような平民をふわっと訓練してポイッと投げ込むのですよ。それを忘れないようにしましょう。

 

ステイト・オブ・ウォー – Wikipedia

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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