Silver Linings Playbook

誰にだってクレイジーなところはある。

 

「世界にひとつのプレイブック」

 

良かった。とても良かったです。

さすがのアメリカ産ラブコメですが、これまでのとかなり毛色が違いますね。前半のカオスな感じから穏やかなエンディングへと、計算ずくでたまりませんね。

 

主演の二人含めて素敵なところがたくさんあったんですが、僕的に最も魅せられたのはロバート・デ・ニーロでした。

「牙の抜けちゃった親父」感がこんなに出せるとは思わなかった。「ボーイズ・ライフ」であの親父を演じてた人がです。さすがです。お父さんもおじいちゃんも、歳を取ると角が取れて丸くなっちゃうんです、皆さんも実体験で良くご存知かと。泣ける。

 

今、“世界一セクシー”なジェニファー・ローレンスは、童顔でムチムチです。

童顔で、ムッチムチです。大事なことなので2回言いました。

 

「ウィンターズ・ボーン」で見せた潜在能力が嘘じゃなかったことを証明。お兄ちゃんのいる末娘感満点なんですが半分くらい素なんじゃないかと思ってしまいますね。

 

ランニングの合流シーン好きだわー。

 

世界にひとつのプレイブック – Wikipedia

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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