Appaloosa

バディものの西部劇とでも言いますか。伝統的だが新しい感じもする。

 

「アパルーサの決闘」

 

西部劇はあまり見た事がないですし、西部劇を反射的にかっこいいと思う世代でも国民でもありません。日本の時代劇ならばどうか。・・・これも別に思い入れはない。

それは良いとして、エド・ハリス好きです。こんな西部劇で監督・主演と言われるとなんとなくクリント・イーストウッド御大の顔が浮かんで参ります。でもどちらかと言うと、トミー・リー・ジョーンズの監督・主演に近い雰囲気がありました。

で、ヴィゴ・モーテンセンのかっこよさに心を打たれた。かっこ良すぎないかっこよさが余計にかっこ良かった。No.2 のかっこ良さのすべてがそこにありました。

ジェレミー・アイアンズもかっこ良かったです。

2〜4人の主要な登場人物を深く描写してくれるような作品は、バランスが良い仕上がりになりやすいんですかね。90分〜120分って尺との相性が良いんだろうと思います。

特典ありました。モノ作りの端くれとしては、すべての映画にメイキングやインタビューが収録されることを望みます。作り手の思いが伝わると、魅力が3割増になる。最低、3割ね。だいたいもっと上がっちゃいます。

美術や撮影の人、みんな魅力的ですよね大抵の場合。いいな楽しそう。

 

ちなみに「アパルーサ」は劇中の架空の街の名前ですが、調べたところ馬の品種の名前でもあるようです。百一匹ワンちゃんみたいな斑点模様のお馬さん。

 

アパルーサの決闘 – Wikipedia

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Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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