This Is It

2009年6月25日。そんなに経ったの。

 

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」

 

なんと初見。ずっと観ていなかった。「そのうち観よう」と思ったのがつい最近だと思ってました。

僕の中でのマイケル・ジャクソンは Thriller (1982)〜 History (1995)くらいです。父が聴いていたので大分幼い頃からMJを聴いていた気がします。スリラーのVHSを飽きるほど観た。

作品だけではなくて、他にも色々と残していきましたね、この人は。Wikipedia、超長い。色々思い出すな。

いろんな話があったし、それが嘘でもホントでもどちらでもいいです。残した作品が素晴らしいんだからそれでいいんじゃないでしょうか。

しかし観るたびに思いますが、スタイルが良い。「This Is It」の時はもう50歳ですし、けっこう筋肉が落ちたのかより一層手足が細く長く見える。それがますます手を大きく見せるのでなんともいえないバランス感。

リハーサルだからなのか年齢のせいなのか、キレはあるがパワーは感じないなんとも不思議な雰囲気のパフォーマンスでした。

正直、ちょっと悲しくなりました。MJの死がというわけではないです。熱狂的なファンではありませんので。自分が歳を取ったことと、時代は移りゆくんだなということ。80年代も90年代も、もう遠い昔なんですね・・・。分かっていたはずですが、ここ最近で一番強烈にそれを痛感させられた。まさかこのビデオがそんな思いを抱かせるとは想像もしませんでしたが。

 

とんでもない時代が世み産み落とし育てた、King Of Pop。ということで今回は Trailer ではなくこちらの Videoを貼ってみる。マコーレ坊が出てるし。こちらもまた過ぎ去りし時代・・・痛感するね。

 

マイケル・ジャクソン THIS IS IT – Wikipedia

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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