Funny Games U.S.

3本の指に入る不快感。

 

「ファニーゲーム U.S.A.」

 

ひどい。これはひどい。

ここまで不愉快な映画は久々でした。ある意味すばらしいです。何も得るものが無いならまだマシですが、ひらすら嫌な気分にさせられて、そのまま終わります。

よくある展開を無意識に期待してしまう自分がいるということに気づかされます。勧善懲悪への期待感と言いますか。

普通だったら、極悪人が主役だったとしても「悪い人も人間なんだよ」的な感じで感情移入を誘いそうなものですが、そんなの一切なしです。

マイケル・ピットはこんな役をやってしまって、その後の人生大丈夫なんでしょうか。「羊たちの沈黙」のバッファロー・ビル役の人みたいに人生台無しになりそうですよ...

 

マイケル・ピットの顔を見ると、憎しみを覚えるようになってしまいました。ごめん。

 

ファニーゲーム U.S.A. – Wikipedia

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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