an inconvenient truth

ちょっと古いですね。アル・ゴア。地球温暖化のお話。

 

「不都合な真実」

 

職場ではしばしば社会問題が話題に上ることがありまして、話の流れでお借りいたしました。

先に言ってしまうと、懐疑派です。

そもそも「??」と思ってたので、数年前に武田邦彦氏の本を何冊か読んでまして。「やっぱりそうだよね」と思ってしまいました。

 

地球の年齢、約45億年ですよ。

もっとアツアツだったこともあったしキンキンに冷えてたこともあった。ほんの数十年、上下動があったとしても何もおかしくないです。

何をもってして「正常」なのか。翻って「異常」とは。そこです。

ここ数十年の状態が、45億年の中で一番「正常な」状態なんでしょうか。不思議です。

これ言い出すときりがないんですが・・・生態系の維持に関しても疑問なんですね。

 

一番ちょうどいいクジラの数とか、ゾウの数とか、どうして分かるんだろ。そんなのあるの。

ある種が絶滅しようが異常に増えようが、すべて地球の手のひらの内です。少しむずかゆいくらいじゃないでしょうか。

 

「地球のために」という考え方がどうも苦手です。

まるでお腹の中の胎児が母体を気遣っているような違和感を覚えます。

お母さんが風邪をひいていようが、最悪出産時に母親の命を奪うことになろうが構うことなし。

そんなことは、必要ない。ただひたすら大きくなろう、出て行こうと成長するだけです。

 

それで良いと思う。

温暖化するならするで、住みやすいところ(北ね)に少しずつ移動して行けば良いじゃないかと思います。寒い国は穀物がたくさん取れるようになるし。海水浴が出来る季節も長くなるよ。

 

「地球のため」ではなく、自分たちの経済活動のために、より長く繁栄することを目的に節約したり知恵をしぼったりするのは大賛成です。

単に「緑が多い方が涼しくて気持ちいいからね」くらいの心意気で。

「地球どうこうじゃなくてだね、四季がずれると困るのよ」って感じが良いな。率直で。

 

これ以上暑くなると困る地域がたくさんあるのはもちろん承知しております。

 

不都合な真実 – Wikipedia

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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