Slumdog Millionaire

ムンバイ。スラム育ち、コールセンターのオペレーター(のアシスタント)がミリオネアを勝ち進む。

 

「スラムドッグ$ミリオネア」

 

なんだか賞を取りまくってた作品のようですが・・・

全然ダメでした。響かなかった。「なんでそんな風にしたんだろ?」と解せないところがたくさんありました。

ムンバイのスラムのことなんてもちろん良く知りませんが、それにしてもやり過ぎではないかと思うくらいに脚色されている気がしました。「スラムのキッズって、やっぱりこんな感じでしょ??」という語り口と言いますか。なんかアメリカっぽい描き方に感じて違和感。兄弟の描き方など。警察とのやり取りなど。などなど。

実際のとこどうなんでしょう。

ムンバイのスラムのキッズも、アメリカとかブラジルとかのスラムのギャングみたいな言動とか立ち居振る舞いとかするんでしょうか。

なんか違う気がする。

同じくスラムのキッズが描かれた「シティ・オブ・ゴッド」シリーズの足下にも及ばない感じでした。

 

インドのコールセンターの様子を少し覗けたことが唯一の発見でしたね。

 

スラムドッグ$ミリオネア – Wikipedia

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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