Inside Man

定番の銀行強盗。金は盗らない。捕まらない。誰も死なない。

 

「インサイド・マン」

 

クライブ・オーウェンは悪役をやらせてもあんまり悪い人に見えない。そもそもこの役がそんなに悪人じゃないのでぴったりと言えばその通り。

メインの三人も監督も豪華なんですが、なんだかさらっとし過ぎてしまっていてあっという間に終わってしまいました。スマート、と言おう。

描かれている事件自体が「あれ?」「おや?」っていう油断につけ込むような事件でもありますし。

例に漏れず突っ込みどころは満載なのですが、決して粗を探してはいけないのです、こういう系は。動機が薄いので入り込めないのは残念でした。

 

しかし世の中に銀行強盗ってどれだけの数いる(いた)んだろう。映画の中とニュース番組の中だけとはいえ、何度観た事か数えきれません。

全部を復習すればきっと僕でも2,3軒は襲えることでしょう。嘘です。

 

 インサイド・マン – Wikipedia

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll to Top