The Merchant of Venice

シェイクスピア。喜劇じゃない「ヴェニスの商人」

 

「ヴェニスの商人」

 

オリジナルの喜劇版が観てみたい。そっちの方が面白そう。こっちも十分面白かったけど。

強欲で頑固な異教徒ユダヤ人商人と、慈悲のキリスト教徒。と露骨なまでに描かれておりました。

ふと思ったんですがこれ、ヴェニスが舞台だけど全編英語なわけで、これはつまり忠臣蔵を全編ハングル&韓流スターでお届けするのと同じ感覚ですよね?昔はなんとも思わなかったんですが、ここ数年そういうのが気になります。「ラストエンペラー」を観た時になんか気持ち悪いなと思ったのがきっかけだったんですが。

イタリアの人ってどう思うんでしょう。というか、ヨーロッパの人の言語の感覚ってどんな感じなんでしょうね。たくさんの言語が地続きで混ざり合っているし、元をたどれば同じ語源だったりとか似たところもたくさんあるんだろうし。他国の言語を覚えやすそうな点は非常に羨ましいです。

 

恒例のアル・パチーノ長セリフ演説シーンがたっぷり観れます。

彼とて「また長い台詞覚えさせられるのかーだりーなー」とか思うんですかね。俺なら思う。

 

ヴェニスの商人 – Wikipedia

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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