Zwartboek

ドイツ占領下のオランダ。身分を偽りナチスに忍び込むユダヤ人女スパイ。

 

「ブラックブック」

 

ポール・バーホーベン。

イスラエルとパレスチナの現況からの影響か、また反ユダヤが盛り返してきているとかなんとか。

ここはオランダです。ホロコーストにまつわる映画は散々観てますが、どんだけたくさんの国と地方を占拠してんだよ、ってくらいいろんな国が舞台の映画がありますよね。これは結構好きです。なんか、気合を感じました。

観る映画観る映画、悪者としてナチスが描かれていることに対し現在のドイツの人々はどう思うのかな、と想像することしばしばなんですが、そこはきっと「あれは、ドイツではなくナチスの仕業である」って言えるところがポイントなんだろうと理解しています。

韓国や中国の映画やドラマでは欧米のナチス史観と同じ感覚で日本軍が登場するようですが、「これは日本人ではなく、日本軍の仕業である」って物言いでは簡単に片付かないところがあるのは、周知であります。

それはなぜか、を我々よく考えないといけませんね。

 

カリス・ファン・ハウテンという女優さんがめっちゃ魅力的で見入ってしまう144分。

 

ブラックブック – Wikipedia
ラヘル・シュタイン/エリス・デ・フリース | ブラックブック | Wikiidd – The Character DB Project

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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