American Hustle

詐欺師と政治家とFBI。友情と愛憎とおとり捜査。

 

「アメリカン・ハッスル」

 

文句なく面白い。最高。

世界にひとつのプレイブック」のデヴィッド・O・ラッセルと、ジェニファー・ローレンス、ブラッドレイ・クーパーの二人が再び。ジェニファー・ローレンスがどれだけ愛されキャラなのかってのは向こうのバラエティ番組とかエンタメニュースとか観てるとよくわかりますが、この映画を観るとますます納得がいきます。キレッキレでした。

この二人以上に、クリスチャン・ベールとジェレミー・レナーが最高でした。こういうのも全然イケる口なんですね二人とも。クリスチャン・ベールにダメ男を演らせるとこんなに良いんですか。ジェレミー・レナーはコントでもしてんのかと思うルックスに仕上がってましたけど、こちらも全然アリ。良い奴キャラがハマりまくってました。

 

70年代、いいですよね。好きです。1979年に生まれたので、両親の若いころや姉の赤ちゃん時代の写真がもろに70年代なんですね。母親はベルボトムでロン毛でヒッピーみたいな格好してるし、父親はブルース・リーにでもなったつもりなのかスーツにでっかいサングラスで、どうみても安っぽい映画スターみたいだし。

 

記憶にはないけど確実に数ヶ月間は生きていた70年代。なぜか愛おしいですね。

 

アメリカン・ハッスル – Wikipedia

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll to Top