Mad Max

暴走族と、家族を殺された警官。近未来の復讐劇。

 

「マッドマックス」

 

なんと初見。子どもの頃、実家に「リーサル・ウェポン」のレーザーディスクがありそれはもう何度も何度も観ておりました。メル・ギブソンのあの「触れたら切れそう」な危うい感じとか、なんとなく周囲と一線引かれてて「いつも一人がデフォ」みたいな孤高感が大好きです。

でも、未来型SF映画と言えばやっぱりゴリゴリの(スピルバーグ的)スペイシーなやつでしょ、という感覚の世代だったためかマッドマックスのこの荒廃した感じと、言われなくてもにじみ出てる低予算感(予算とか知らない子どもなので単に古臭くて安っぽい感じ)があまり魅力的じゃなかった記憶があります。ジョジョとか北斗の拳とか苦手だったし、単に好みじゃなかっただけかもしれません。

しかし面白かったです。影響のでかい映画だったんですね。僕の場合「ベルフラワー 」を観たことがきっかけで『マッドマックス観なきゃあかんな』と思った次第です。最新作楽しみですね。次は2作目観なきゃ。

 

「マッドマックス」は、大人になってから。

 

マッドマックス – Wikipedia
マックス・ロカタンスキー | マッドマックス | Wikiidd – The Character DB Project

Author

Takeshi Satoh | 佐藤 健

Takeshi Satoh - Web Designer, Front End Developer.

佐藤 健です。Webのお仕事をしています。昔は音楽を作ってました。映画が一番好きです。 - More about

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